| 「十黒梅(じゅっこくばい)」よくある質問 【Q1】どくだみの青汁のお酒って、どんなお酒ですか? |
| 【回答】 生搾りの青汁を、そのまま発酵させたお酒です。 焼酎やホワイトリカーなどの アルコール液を加えてません ドクダミ酒の製法は大きく分けて 「生搾り青汁酒」と呼ばれる製法と 「浸出液」と呼ばれる製法の2種類があります。 「生搾り青汁酒」の製法はは、 下の参考図1の写真のように どくだみの「生葉」を、新鮮なうちにそのまま搾った青汁に、 酵母菌を加え青汁そのもの自体を発酵させる製法です。 酵母菌の発酵には、「糖分」が必要です。 ですから、「黒糖」を青汁に加えて発酵させております。 |
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| 参考図1 「生搾り青汁酒」と呼ばれる製法 十黒梅はこの製法です。 |
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→ ぎゅっと 搾る |
![]() どくだみのの青汁 |
| ※1kgのどくだみから約600〜700gしか搾れません。 | ||
一方、「浸出液」の製法は、 右の参考図2の写真のように 焼酎やホワイトリカーに、 どくだみの葉を漬け込んで 葉の成分を抽出させた液のお酒です。 写真を比べて頂ければ 分かると思うのですが どくだみの葉の量に対して 出来上がるお酒の量が断然違います。 |
参考図2 「浸出液」と呼ばれる製法 ![]() 葉を焼酎やホワイトリカーに漬け込む。 |
| 「浸出液」の製法では、焼酎やホワイトリカーの量があれば どくだみの葉が少量でも作る事が可能ですが 「生搾り青汁」の製法では、葉の青汁をそのものを発酵させますので 青汁の量の分しかお酒はできません。 また「浸出液」の製法では、 乾燥した葉でも作ることができますが 「生搾り青汁」の場合は、生葉でないと作ることができません。 どくだみの成分を取る事を考えると 「生搾り青汁」の方が勝っていることが明らかです。 この「生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅(じゅっこくばい)」の製法は もちろん「生搾り青汁」の方の製法で作りました。 ※ 「生搾り青汁酒」は 「チンキ」「流エキス」「浸出液」などと 表示されているお酒とは違います。 |













